お知らせ
小平市公共下水道管理センター・ふれあい下水道館にマグマロック工法mini・NGJの模型などが展示されています。
「マグマロック工法」が(変更)で建設技術審査証明を取得しました。(2014年3月7日)

平成21年3月6日にマグマロック工法は内容を変更(マンホールと管きょの接続部の耐震化を追加)して1回目の更新を行いました。
主な技術内容は以下の通りです。
 @ 管きょと管きょの継手部の耐震化 〔マグマロック工法(管きょ)〕
   種  類:鉄筋コンクリート管,ダクタイル管,鋼管,FRPM管
   呼び径:800〜3,500
 A マンホールの直壁の継手部の耐震化 〔マグマロック工法(マンホール)〕
   種  類:円形組立マンホール,円形標準マンホール
   内  径:900〜1,800 (1号〜4号)
 B マンホールと管きょの接続部の耐震化
    〔マグマロック工法NGJ〕 〔マグマロック工法mini・NGJ〕
   種  類:鉄筋コンクリート管,更生管 (自立管,複合管)
   呼び径:200〜700 〔マグマロック工法mini・NGJ〕
   呼び径:800〜3,000 〔マグマロック工法NGJ〕
マグマロック工法NGJは、岐阜県流域下水道において、前例のないマンホール立ち上がり部の耐震化として採用されました。
宮城県流域下水道の平成18年度・19年度に引き続き20年度も耐震補強工事で、管口耐震化工法として「マグマロック工法NGJ」が採用されました。
東日本大震災後の追跡調査結果については、「月刊下水道」9月号 Vol.34 No.11に掲載されました。 [掲載内容をダウンロード] (PDF形式 3.35MB)

用水用の口径800〜3500mmを対象とした工法も用意いたしました。お問い合せください。
カタログもダウンロード可能です。 [用水用カタログをダウンロード] (PDF形式 1.44MB)

協会員の
みなさまへ

平成30年度研修会 開催スケジュール 決まり次第お知らせいたします。
施工技能士認定証の有効期限が確認できるようになりました。

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